粗悪なライトニングケーブルの使用は故障の原因

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皆さんこんにちは!
古河市のiPhone専門修理店idock24古河店です!

今回はiPhoneの充電ケーブルでお馴染みのライトニングケーブルについて
ご紹介いたします。
ライトニングケーブルは電気屋さんや100均、コンビニなどいろんなところで販売されています。

しかし、粗悪品や「MFi認証」のが無いライトニングケーブルを使用するとiPhoneの破損につながる
ことがあります。

 

MFi認証とは

MFi認証とは”Made For iPhone / iPad/iPod”のことで頭文字をとってMFiとしています。
Appleが定める性能基準を満たしている証です。
この認証が通った製品は専用のマークが与えられ、「iPhoneやiPad、iPod専用に作られた製品」であることが
Appleに認められているということです。

MFi認証マーク

このマークが製品のパッケージに表示されていればMFi認証の製品です。

 

粗悪な(MFi非認証)ライトニングケーブルを使うと起きるトラブル

MFi非認証なものを使うとどんなトラブルが発生するのか簡単にご紹介いたします。

当店にご相談があった実際の事例を含めて次のようなトラブルが発生いたします。

  • 充電できなくなる
  • iOSのアップデート失敗によるリンゴループ
  • 充電端子部分が折れて埋まる

順番にご紹介いたします。

 

充電できなくなる

MFi認証の製品には専用のチップが搭載されています。
チップがない製品の場合、iOSをアップデートすることで充電できなくなる可能性があります。

また、MFi認証の問題だけでなく、粗悪なライトニングケーブルは寸法の精度が悪く
iPhone本体のライトニング部を摩耗させ、破損させてしまいます。
そうなると、ライトニングケーブルを交換するだけでは済まず
本体の修理が必要になります。

 

iOSのアップデート失敗によるリンゴループ

MFi認証されていないケーブルを使用してアップデートやデータの転送を行うと
失敗するケースがあります。
アップデート中に通信を失敗してしまうと最悪の場合リンゴループを引き起こします。
リンゴループは解除する際、データを消失するリスクを伴います。

 

充電端子部分が折れて埋まる

当店にご相談いただいたお客様で充電端子部分が折れて埋まってしまった方が
おりました。
MFi非認証のケーブル(100均)を使用しており、強度的に問題があった可能性がございます。
前述したとおり、強度や寸法が基準値から逸脱しているものが多く、iPhone本体を破損
させてしまう可能性が高まります。
車の中で使用する場合も同様です。

MFi認証ライトニングケーブルの使用をオススメします!

一番は純正を使用することですが、MFi認証ケーブルであれば社外品でも問題ございません。
電気屋さんやネットで簡単に入手できます。
緊急時であれば仕方がないと思いますが、常用するライトニングケーブルはMFi認証の製品を
使用しましょう!

 

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